我が世田谷区誌研究会が「歴史読本」で紹介されました

歴史書の老舗 新人物往来社が発行する 「歴史読本」5月号に世田谷区誌研究会が紹介されました。歴史読本では「我ら歴史好き」と称して研究会を訪問するページを設けてその8回目に掲載するために,当会のホームページを通して取材申込みがありました。2月19日に定例役員会が開催されましたので,終了後下山会長以下ほぼ全役員が同席して取材を受けました。

是非本誌に目をお通し頂き,友人・知人にもご紹介くださるようお願いいたします。

表紙の写真

コメント / トラックバック2件

  1. 武居義之 より:

    どんなインタービューだったのか発売されたら即購入、読みます。世田谷区誌研究会は長い歴史と多くの会員を有するので、多分歴史好きの編集者もこの会の存在を知って喜んだのではと推測します。楽しみにしています。

  2. 武居義之 より:

    歴史読本読みました。世田谷区誌研会の歴史、世田谷老人大学(現世田谷生涯大学)との関わりも分りました。私も老人大学から、下山会長の一生徒として入会しました。最初は「世田谷郷土史会」で出発、昭和4年機関誌「郷土せたかい」創刊も戦争で中断、昭和26年「世田谷区史研究会」として再スタートし、教育関係の会員が多く、機関誌「せたかい」(名称変更)の内容も格調高い物になったようです。昨年座間市に転居しましたが、会員は継続、行事も出来る限り参加したいと思っています。