2011(平成23)年度総会と講演会報告

2011(平成23)年度総会と講演会が115名(内一般参加9名)の参加の元に開催されましたのでご報告します。

開催日時  2011(平成23)年6月9日(木曜日)

場   所  世田谷区民会館集会室

総 会 は 13時30分から14時20分まで(会員のみ出席)行われ,下山会長挨拶のあと横山副会長より22年度事業報告,内山理事より会計報告,中村監事より監査結果の報告のあと満場異議なく承認されました。引き続き横山副会長より23年度事業計画の発表と内山理事より23年度予算案の説明があり満場異議なく可決承認されました。最後に新川副会長より総会終了挨拶があり総会は無事終了しました。

引き続き  14時30分から16時まで  保阪正康先生(ノンフィクション作家)によって  「 昭和史の教訓 」と題する講演会が有りました。

会場受付風景               髙木理事による司会進行             

       

下山会長の総会開会挨拶        横山副会長の事業報告      

       

会計報告をする内山理事        総会会場の様子

       

総会終了挨拶をする新川副会長   講師紹介をする瀬村前副会長

       

講演中の保阪正康講師         熱心に講演に聞き入る会場風景

        

コメント / トラックバック1件

  1. 武居義之 より:

    保阪正康先生の講演、時間が短くて残念でした。テーマの「昭和史の教訓」とは何かを考えると「国家イコール兵舎」の日本をもたらした仕組み(体制)を打破出来なかった事。資料にも書かれていたが、行き着く所は戦争突入~敗戦~新生日本誕生であったのではと考える。それでは戦前の日本と現在の日本とどちらが国民にとって良いか?私は現在の日本の方が「戦争回避」の面で良いと考える。戦後66年今の日本はGHQの占領政策の残滓から脱却できずにいる。いい加減に「普通の国」に生まれ変わって貰いたいと思う。そして人は、資料の最後に書かれている「相手の立場、思想に対し寛大で、決して頭から断定しない心構えを持つ事」が大事と考えます。