世田谷区教育委員会後援 「学校建築から見た世田谷の教育事情」講演会報告

 

平成28年11月24日(木) 午後1時30分~3時45分   北沢タウンホール(北沢区民会館) 第一・第二集会室(2階)に於いて下記講演会が開催されました。当日は昭和37年以来54年ぶりの早い初雪に見舞われたために足元の悪い中26名が聴講に集まった。

 

演  題 「 学校建築から見た世田谷の教育事情」

講  師  濵中正之氏 (生涯大学専任講師・世田谷区誌研究会顧問)

講演要旨

戦後、中学校の建設を進める力はまだ自治体になく、校舎不足は2部授業など、児童生徒の学習に大きく影響していた。東京オリンピックを過ぎるころから、鉄筋コンクリート造の校舎が建設され始める。その校舎の耐用年限が近づき、学校改築が焦眉の急となる。その時期に重なって、「総合的な学習」の導入が論議される。

その新しい学習を可能とする学校の改築が始まり、オープンスペースを持つ校舎が建設される。その校舎でどのような特徴を持つ教育が行われているのであろうか。

我々の世代の教育との違いを見ていく。

当日の模様

阿部理事による講師紹介    新川会長挨拶

     

パワーポイントによる講演会の様子

     

 

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