2017年10月 のアーカイブ

世田谷区教育委員会後援 講演会のご案内

2017年10月19日 木曜日

日 時  平成29年11月29日(水)  午後1時30分~3時30分予定

会 場  三茶しゃれなあどホール  オリオン(5階)
(世田谷区民会館別館) 太子堂2-16-7 TEL3411-6636
(交通)田園都市線・世田谷線三軒茶屋駅下車、徒歩3分

演 題  幕末・明治維新期の世田谷

講演要旨
弘化4年(1847)彦根藩は相模国の海岸警備(相州警衛)を幕府から命ぜられ、三浦半島沿岸の警備に当たることとなった。相州警備にかかる負担は、彦根藩に取って大きな痛手であり、藩の財政を圧迫した。また、世田谷領の村々は、御用荷物輸送のための人馬差出を一手に引き受けなければならず、農民にとって負担が大きかった。その上、藩財政の悪化で、御用金の上納が命じられるなど、二重・三重に影響がのしかかってきた。
彦根藩主井伊直弼が大老に上ると、「開国」、「安政の大獄」とその反動としての「桜田門外の変」など世田谷領の村々も大きな影響を受けた。公武合体による「皇女和宮の降嫁」、「長州征討」、「農兵の徴募」、「散兵調練所反対一揆」、「戊辰戦争」などの激動を経て、明治維新政府が樹立される。
新体制の下、極東の小国から欧米列強に追いつく「富国強兵」策が進められた。世田谷にも、公立小学校が設立され、鉄道が敷設されるなど、近代化の波が押し寄せてきた。
かつて江戸の近郊農村であった世田谷が住宅地に変貌した経過を、世田谷の資料を中心に探ってみようと思う(講師)。

講 師  濱中正之氏(生涯大学専任講師・当会顧問)

資料代 会員500円 、一般700円

※出席の申込は不要です。

               世田谷区誌研究会

世田谷区後援 バス見学会「北茨城・五浦海岸方面を巡る」のご案内

2017年10月1日 日曜日

 実施日 平成29年11月15日(水) 雨天でも実施

集合場所 世田谷区役所 第3庁舎前

集合時刻 午前7時15分集合 (7時30分出発)   ※時間厳守 でお願いします

コース  世田谷区役所~野口雨情生家・記念館~(昼食)五浦観光ホテル別館大観荘~岡倉天心遺跡=六角堂・天心邸~天心記念五浦美術館(常設展・特別展)
天心美術館の特別展=開館20周年記念・龍を描く~天地の気)
~世田谷区役所 (午後6時30分ごろ帰着予定)
※交通事情などによりコース・時間が変更される場合があります

参加費   会員8,000円 一般8,500円※ 昼食代・入館料・傷害保険料を含む

※参加費は、当日バスの中で集金させていただきます。

申込受付 催行人員70名(バス2台) ①下記あてお申し込みください。②会員の場合は、氏名だけで結構です。③先着順に確定します

(お願い)天心美術館の入館料(常設・特別展で合計860円)が、入館当日満70歳以上の人は、無料になりますので、お手数でも申し込みの時「生年月日」を書いて申込願います。 70歳未満の方もご記入ください。 ご協力願います。

申込締切 11月6日(月)

参加者の確定 締切後、全員に申込受理または満席のご案内をお送りします。
※参加確定後のキャンセルには、費用の一部をご負担いただく場合があります。

平成29年9月22日 世田谷区誌研究会 会長 新川陽一

◇申込先
内山昌玄 (〒154-0011 上馬4-11-3)
FAX 3421-6833
メールアドレス kuchiyama@topaz.ocn.ne.jp

世田谷区後援 史跡散歩「世田谷をもっとよく知ろう」のお知らせ

2017年10月1日 日曜日

世田谷をもっとよく知ろう
~映画撮影で賑わった緑の住宅街・成城を巡る散策に参加しませんか

コース  成城学園前駅―成城学園大学-東宝スタジオ-
国分寺崖線のみつ池緑地―猪俣庭園 ほか

開催日:   平成29年11月8日(水曜日) 雨天実施
集合時間: 13:00   解散 16:30予定
集合場所: 小田急線「成城学園前駅」中央改札口北口
募集人員: 定員50名(先着順)
参加費:  500円(資料代、傷害保険料、チラシ作成費など)
募集締切: 10月31日(火)
応募方法: FAX・Eメール・ハガキで、下記へお申込ください
連絡先:  世田谷区誌研究会 中井盛久
(FAX)03-3424-2246 (Eメール)morihi@s5.dion.ne.jp
(ハガキ) 154-0002 世田谷区下馬2-26-15-302
※定員に達した場合は、事前に連絡いたします

 

□主  催:せたがや生涯現役ネットワークプロジェクト

□事業主体:世田谷区誌研究会&世田谷ウォーキングフォーラム

□後  援:世田谷区