‘総会・その他’ カテゴリーのアーカイブ

世田谷生涯現役ネットワークプロジェクト行事に参画

2013年11月10日 日曜日

去る平成25年11月7日世田谷区地域福祉部生涯現役推進課の共催で、世田谷生涯現役ネットワークプロジェクトが主催する「せたがやの小京都」烏山寺町の散策会を世田谷区誌研究会が企画して行われました。今回は世田谷区内の各公共施設に募集用紙が置かれたうえ、世田谷ウオーキングフォーラムが協力するということでこの会が定期的に主催する歩こう会でも募集案内が行われました。

当日は50名の募集に対して雨模様であったことも影響して43名の参加がありお世話役の世田谷区誌研究会メンバー9名を合わせ総勢52名で実施されました。

定刻13時30分に世田谷区誌研究会新川副会長の挨拶のあと烏山区民センター前を出発して妙壽寺―高源院―専光寺―稱往院―幸龍寺―玄照寺―多聞院―妙高寺と廻って16時出発地の烏山区民センタに無事帰着、世田谷区誌研究会武居理事が挨拶をして解散しました。

今回は妙壽寺では本堂と世田谷区有形文化財の客殿に上がって見学ができました。その他はすべて外からの見学でしたが妙壽寺を含めすべての見学先で世田谷区誌研究会の奥野理事の周到な準備により説明を受けることができました。

これを機会に参加された方々には世田谷区誌研究会への入会をお勧めします。

以下当日のスナップ写真を掲載しますのでご覧ください。(写真画面をクリックすると写真が拡大して見られます。尚戻るときはパソコン左上の矢印で前の画面に戻してください。)

烏山区民センター広場で出発前の説明  妙壽寺客殿に入る見学者

        

妙壽寺本堂             妙壽寺客殿の様子

        

高源院にて          専光寺・喜多川歌麿の墓前

       

稱往院・蕎麦の碑         幸龍寺境内にて

       

玄照寺本堂           玄照寺・戸川家墓前

      

多聞院境内          妙高寺本堂前

       

妙高寺今村紫江・速水御舟墓前     烏山区民センター前にて解散挨拶

        

 

総会と講演会のご報告

2013年5月17日 金曜日

総会と講演会を下記の通り開催しましたのでご報告します。

日 時  5月17日(金) 午後1時30分より

場 所  烏山区民会館  3階集会室 (烏山区民センター)

総 会 午後1時30分~2時30分  会員のみにて行いました。 

市川理事の開会宣言に引き続き会長がご挨拶するべき所でしたが、横山会長が怪我の為に新川副会長よりご挨拶のあと議事に入りました。

議題 第1号議案 平成24年度活動報告

   第2号議案  平成24年度決算報告

   第3号議案  平成25年度活動計画案

   第4号議案  平成25年度予算案

 以上各議案は全て報告・原案通り承認されました。

そのあと新川副会長より新任の濱中顧問・阿部理事・黒瀬理事・髙木理事の紹介がありました。

引き続き 講演会が午後2時30分~3時40分 の間行われました。

演 題 太田道潅の銅像と山吹の里伝説を訪ねて

講 師 佐藤 博先生(大田区郷土の会 副会長)

講演会には78名 うち一般参加の方が9名参加されました。

以下当日の写真を掲載します。

(写真をダブルクリックしますと拡大して見られます.再び画面を戻すときは左上の矢印をクリックしてください。)

烏山区民センター集会室入り口    受付風景

      

開会挨拶する市川理事       横山会長に代わって挨拶する新川副会長

       

会計報告をする内山理事         講演会の佐藤講師

     

総会講演会会場の様子

世田谷区誌研究会年会費納入の御願い

2013年2月17日 日曜日

会員の皆様には「平成25年度年会費について(御願い)」の文書をお送りしましたので同封払込用紙によってお支払くださいますよう御願い致します。

本会は皆様から頂く会費(年会費2,000円)によって運営されていますので,ご協力のほど宜しくお願い致します。

尚,お問合せは会計担当理事 内山(TEL 03-3421-6833)までお願い致します。

平成24年度総会と講演会のご報告

2012年5月8日 火曜日

平成24年度定時総会と講演会が91名の出席の元で開催されましたのでご報告いたします。。

日 時  平成24年5月7日(月曜日) 午後1時30分より

会 場  世田谷区民会館 2階集会室

総 会  午後1時30分から2時30分まで 

例年のとおり審議議題は23年度事業報告・会計報告と24年度事業計画・予算案が承認されました。又,会則の改訂に付いて説明の後提案どおり承認されました。(新会則は改訂理由と共に「せたかい」64号に掲載されます。)

次に下山照夫会長が今総会を持って退任されましたので,その後任会長に理事会おより副会長の横山精太郎氏が推挙され本総会で承認されました。

又新理事として奥野徳男,中井盛久,武居義之の3氏が紹介されました。尚,今回の新体制下での理事名簿は「せたかい64号」においてご紹介いたします。

総会終了後の午後2時40分から3時30分まで   「世田谷区誌研究会20年を振り返って」と題して前会長の下山照夫氏よりご講演を戴きました。

 

司会の市川理事           総会議長の新川理事

     

会計報告の内山理事                事業報告中の横山副会長             

       

会則変更説明を聞く会場    横山新会長より下山前会長に感謝状を差し上げる

   

講演中の下山名誉会長     講演会会場の様子

   

 

 

 

 

       

       

機関紙「せたかい」63号が発行されました

2011年7月9日 土曜日

機関紙「せたかい」63号の印刷が完了し納品されましたので,7月4日に役員総出で発送準備作業を行い発送業者に渡しましたので,既に会員のお手元に届いている事と思います。

機関紙63号の表紙              目次

  

役員による発送作業

         

2011(平成23)年度総会と講演会報告

2011年6月10日 金曜日

2011(平成23)年度総会と講演会が115名(内一般参加9名)の参加の元に開催されましたのでご報告します。

開催日時  2011(平成23)年6月9日(木曜日)

場   所  世田谷区民会館集会室

総 会 は 13時30分から14時20分まで(会員のみ出席)行われ,下山会長挨拶のあと横山副会長より22年度事業報告,内山理事より会計報告,中村監事より監査結果の報告のあと満場異議なく承認されました。引き続き横山副会長より23年度事業計画の発表と内山理事より23年度予算案の説明があり満場異議なく可決承認されました。最後に新川副会長より総会終了挨拶があり総会は無事終了しました。

引き続き  14時30分から16時まで  保阪正康先生(ノンフィクション作家)によって  「 昭和史の教訓 」と題する講演会が有りました。

会場受付風景               髙木理事による司会進行             

       

下山会長の総会開会挨拶        横山副会長の事業報告      

       

会計報告をする内山理事        総会会場の様子

       

総会終了挨拶をする新川副会長   講師紹介をする瀬村前副会長

       

講演中の保阪正康講師         熱心に講演に聞き入る会場風景

        

お断り

2011年4月26日 火曜日

去る4月24日に世田谷区議会議員選挙が行われましたが,ある立候補者から,あたかも世田谷区誌研究会から推薦されたと誤解を受けるハガキを一部の会員に送って居りました。世田谷区誌研究会は本会会則にも「郷土の歴史文化遺産を調査・研究し、広く保存活用等の普及に努め、会員相互の交流を深めるとともに、郷土を知り、郷土を愛し、郷土に誇りを持つ精神を養い、以って郷土世田谷の発展に資することを目的とする。」とありますように,会として一党一派を支持したり,特定の候補者を推薦することは一切ありません。そこで早速この候補者に抗議を行って,ハガキの送り先に訂正文書を送る約束を取り付けましたので,後日お手元に届いた事と思いますが念のためお知らせいたします。

平成23年度会費納入のお願い

2011年2月20日 日曜日

平成22年度も残り1ヶ月と数日になりました。4月に新年度を迎えるに当たって会員の皆様には平成23年度も引き続き会員としてご継続頂きますよう,又現在会員でないかたには是非この機会に会員の登録を頂きますようお願いいたします。

つきましては平成23年度の年会費(2,000円)のお支払いに付きまして,振込でお支払いいただく場合は,会からお送りする各種ご案内に同封の振込用紙によって,また新規に会員登録を頂く方には会員登録時に振込用紙をお送りいたします。又そのほか3月中に開催されます講演会においでいただく場合には,当日会場受付にてお支払いいただいても構いませんので宜しくお願いいたします。

この会は会員の皆様がお納めいただく会費で運営されて居りますので,ご理解.ご協力を重ねてお願いいたします。

機関紙「せたかい」62号発行

2010年8月15日 日曜日

機関紙「せたかい」62号が発行されました。

表紙

裏表紙

目次

本号も大変興味深い記事が沢山掲載してありますのでご高覧ください。

「せたかい」が会員のお手元に届くまでには何人もの役員の方々の協力が欠かせません。

発行の挨拶文とアンケート用紙の折りたたみ作業

封筒に宛名シールを貼る作業

封筒詰め作業

封筒の糊付け作業

尚,今後世田谷区誌研究会がますます活発な活動を通じて発展するべく,会員の皆様から忌憚の無いご意見を頂く事になりました。そのためにアンケート用紙が同封されていますので是非御協力くださいますようお願いいたします。アンケート用紙は9月30日までにご返送いただきますと郵便料金は本会持ちになっていますので宜しくお願いいたします。言うまでのありませんがご返事の発送が9月30日を過ぎますと郵送料をご負担いただく事になりますのでくれぐれも御注意くださいますようお願いいたします。

尚,未だ会員になっていない方で会に興味をお持ちの方は一度機関紙「せたかい」のご購読をお勧めします。ご希望の方は実費1,000円で頒布しておりますので,トップページのお問合せメールを使ってご希望をお寄せください。

2010(平成22)年度総会と講演会 報告

2010年5月17日 月曜日

開催日時 2010(平成22)年5月31日(月曜日)

場所 世田谷区民会館集会室

総 会 13時30分より14時30分まで

会長挨拶に続き一部新役員の紹介の後議事に入った。

議題1.平成21年度事業実績報告

議題2. 平成21年度会計報告

議題3. 平成22年度事業計画案審議

議題4. 平成22年度予算審議

以上各議案に付いてそれぞれ承認乃至可決されました。

総会風景

総会終了後講演会が開催されました。

時間 14時30分から16時30分まで

講師 世田谷区教育委員会 石井 榮一先生

演題 「遺構から見る住居」

遺跡における建物の復元に当たって考え方の諸要素に付いて,福島大島遺跡・上福島中町遺跡・大蔵村名主安藤家を例にとって詳しく説明がありました。

講演会風景

DVDを使って講演をする石井講師