No.16
世田谷八幡宮 御本殿
 【御祭神】  応神天皇 仲哀天皇 神功皇后
世田谷八幡宮の御鎮座は、今から約九百数十年前、第七十三代堀河天皇の寛治五年(1091)、当時朝廷より陸奥(奥州)守として任ぜられた源義家が、幾多の苦戦を重ねて清原家衡を金沢柵にて攻め平定した、歴史上、後三年の役(1087〜1094)の世である。 義家は、戦地からの帰途、この世田谷の里にて豪雨にあい、先に進めず天気快復を待つため十数日間滞在する事となった。もとより敬神の念を厚くもつ義家は、今度の戦勝は日頃守神として信仰する八幡大神様の御加護に依るものと深く感謝し、豊前国(大分県)の宇佐八幡宮の御分霊を、この世田谷の地にお招き申し上げ、八幡大神と称え奉り、盛大なる勧請報賽(奉祝)のお祭りを執り行い、里人に対しこの御祭神を郷土の鎮守神として厚く信仰するよう教えた、と云われている。 また、そのとき士卆に奉祝相撲を取らせた事とあり、現在でも奉納相撲が神事として行われている。
              (資料:世田谷八幡宮 参拝のしおり)

       
定時総会 平成29年5月19日(金)
13時30分
場所 三茶しゃれなあど オリオン
演題 『土地整理がもたらした現代社会』
講師 高嶋修一氏(青山学院大学経済学部教授)

平成30年5月16日(水)14時30分
場所 烏山区民会館 集会室
演題 『キリシタン禁制と宗門人別改め』
講師 下山照夫氏(当会名誉会長)
講演会 平成29年7月12日(水曜日)
    場所 三茶しゃれなあどホール
演題 『中世江戸氏について』
講師  今野慶信氏(新宿歴史博物館学芸員)

平成29年11月29日(水)
場所   三茶しゃれなあど
演題 『幕末・維新の世田谷』
講師  M中正之氏(生涯大学専任講師・当会顧問)

平成30年3月9日(金) 午後1時30分から
場所 三茶しゃれなあど オリオン
演題 神と仏と日本人
講師 宮田 修氏(元NHKアナウンサー)

平成30年7月18日(水)13時30分
場所 三茶しゃれなあど オリオン
演題 『江戸の天下祭』
講師 M中正之氏(生涯大学専任講師・当会顧問)

平成30年 11月12日(月)13時30分
場所 烏山区民会館 集会室
演題 仮題『新たな信長像の登場』
講師 久保田昌希氏(駒澤大學・文学部教授)

平成31年3月
講師と交渉中
史跡散歩 平成29年12月6日(水)
『多摩川べり散策』
鵜ノ木光明寺・池上本門寺ほか

平成30年3月29日(木)
『武蔵野新緑・御仏おはす深大寺』
国立天文台・深大寺・深大寺城跡(水生植物園) ほか

平成30年11月
『狛江方面』

平成31年3月
実施(詳細未確定)
バス見学会 平成29年 6月15日(木曜日)
『佐野市、足利市、太田市を巡る』
佐野厄除け大師・足利学校・鑁阿寺・大光院 ほか

平成29年11月15日(水)
「北茨城方面」
野口雨情記念館・生家、天心記念美術館・六角堂ほか

平成30年6月7日(木)
『千葉県野田市方面を巡る』
道の駅―ごか・関宿城博物館・鈴木貫太郎記念館・関根名人記念館・もの知りしょうゆ館(キッコ−マン)・野田市散策・旧茂木佐邸ほか

平成30年11月7日(水)
『甲府方面』甲府開府500年記念 武田神社ほか
年間の行事計画は、毎年5〜6月に開催される総会で原案が決定されますが、例年このような行事を実施しています。
機関誌『せたかい』の発行
(会員の皆様には無料配布)
年1回
学術講演会 年4〜5回
日帰りバスツアー 年2回
史跡見学会 年2〜3回
学習会 自主活動










 
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last update : 2017/08/02